優秀な技術者集める
当事務所では大規模システムの一部分でも、頭から全工程を手がけるやり方を捉えています。3〜6人の小チームを作り、それぞれが設計からコーディングまでをこなします。それを持ち寄ってひとつの大きなシステムを作りあげるのです。
また、チームを構成する個々の技術者が極めて優秀でないとこのやり方はうまくいかないです。つまり、スーパープログラマーとでもいうべき技術者を集めて、生産性の高いソフト制作の手法を編み出したいと考えております。
言語の壁を越える
システム開発におきまして、残念ですが日本の競争力は低いです。OSやミドルウエアという基本部分はほとんど海外製です。
日本の情報サービス産業は年14兆5000億円を超す規模ですが、世界での競争力は低いです。輸出超過はゲームソフトのみで、基本ソフト(OS)やビジネスソフトは入超が続いています。
日本のいいものが売れないのはなぜでしょうか?ソフトは制度やルールに対応するものなので、日本の社会が世界標準に対応していないと難しいです。例えば、会計制度ひとつとっても米国方式がほぼ世界標準です。もう一つの壁は言語です。画面やマニュアルは初めから英語で作らなければ市場は取れないです。」
ですから、当事務所は、日本で作ったものを世界へ展開するのではなく、初めから世界に売るつもりで戦略を立てております。高機能、高品質を保つだけではなく、言語における我々の強みも十分生かされる製品を作っております。
現在、我々の開発したシステムは日本語、英語、中国語など8ヶ国言語で対応させて頂けます。
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